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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

面白いBluetoothイヤホン6選。買い替えするので調査する!

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こんにちは。いのっちです。


長距離通勤の当方にとって致命的なことが発生しました。


左イヤホンから音が出ないのです。


大分前の記事でこちらのイヤホンを使っていました。
rapisino.hatenablog.com


イヤホン周辺をグリグリ動かすとたまに音がでるので接触不良だと思いますが…。


早急に対象しなくては…!


ということで今回はBluetoothイヤホンを探す旅に出ようと思います。


気になる製品沢山有るんですよね。

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1)イヤホン探しのポイント

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目的に応じてイヤホン探しは変わります。


当方の場合、通勤時間が長いので通勤時間を快適に移動するためのツールと考えています。


当方の場合はこんなことを基準にしてイヤホン探しをしています。


ポイント・長時間稼働
・無線接続可能
・音質普通以上
・完全ワイヤレス型ではないこと
・音漏れしないこと
・ユニークな機能


…と、ポイントは書きましたが、今回は少しこだわりを捨てて、気になるイヤホンを全部調査してみたいと思います。


調べるのはただですからね。

2)ウェアラブルネックスピーカー

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【写真:JVCケンウッド公式HPより】

JVCケンウッド製のウェアラブルスピーカーです。


これは選択肢としてはある意味あり得ない製品なんですが、お話のネタとして書きました。


ちょっと前にこの製品は使ったことがあります。


主に屋内での使用に向いています。


マイクも着いているのでスマホの通話もできるし、スピーカーも指向性(着用者の耳狙い打ち)があります。


そのため、あまり大きい音でなければ周囲に聞こえづらいという特性もあります。


自動車運転中のハンズフリー通話などにも使えます。


SiriやGoogleとも連携するので、


「いのっちさんに電話して!」


で発信できたりもします。


欠点は音漏れは避けられないので人が沢山いる場所では使えないことです。


スペックメーカー:JVCケンウッド
型番:CAX-NS1BT
ノイズキャンセル:なし
ハイレゾ対応:なし
連続稼働時間:8時間
音漏れ:当然する
価格帯:約11000円前後
ユニーク機能:指向性スピーカー


3)ears open(イヤーズオープン)

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【写真:ears open公式サイトより 】

この製品気になるんですよね~。


これイヤホンではないんです。骨伝導スピーカー…といった方が適切なのかもしれません。


耳の穴にイヤホンを入れるのではなく、耳にぶら下げるイメージで使います。

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写真:ears open 公式サイトより


最大の利点は製品名通り、「耳を塞がない」点にあります。


骨伝導技術で、骨を振動させて鼓膜に音を届ける仕組みです。


極端な話、頭の天辺にears openを乗せても音が聞こえるそうです。


凄い技術です。でも、欠点もあります。


普通のイヤホンと比べると、格段に音質が悪く、少しくぐもって音が聞こえるそうです。


音漏れもします。


骨だけ揺らせるなら良いのですが、空気も振動させるので「骨伝導だから音漏れしない」というのは誤解です。


とはいえ、耳を塞がないから、周囲の音を聴きながら音楽も楽しめるというメリットがあります。


個人的には超欲しいのですが、実用面を考慮すると難ありなので、今後に期待したい製品です!


スペックメーカー:BoCo株式会社
型番:BT-5 CL-1002
ノイズキャンセル:無
ハイレゾ対応:無
連続稼働時間:約10時間
音漏れ:する
価格帯:約17800円前後
ユニーク機能:骨伝導


4)オープンイヤー SBH82D-H

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【写真:SONY 公式ページより】
この製品も耳には装着しますが、耳を塞がない製品です。


イヤホンのように装着をしますが、イヤホン部分がドーナツ状になっており、耳の穴を塞がないので、周囲の音を聞くことが可能です。


SONYの特許技術でドーナツ状の部位に音導管なる筒状の物が着いていて、そこから耳の穴に音を入れる仕組みのようです。


そして、音漏れも少ないようです。


ただ、この構造故かノイズキャンセルもハイレゾ対応も着いていません。


でも、ちょっと使ってみたい気持ちにさせられますよね。


新しい技術はがジェッターの心を震わせます。


スペックメーカー:SONY
型番:SBH82D-H
ノイズキャンセル:なし
ハイレゾ対応:なし
連続稼働時間:約7.5時間
音漏れ:少ない
価格帯:約9500円前後
ユニーク機能:耳塞がない


5)Amazon Echo Buds

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写真:Amazonより抜粋

これは日本では未発売の製品で、AmazonAlexa搭載の完全ワイヤレスイヤホン(イヤホンの左右が線で繋がっていない無線イヤホンのこと)です。


Alexa好きの当方としては是非欲しい逸品です。


まあ、売ってないので買えませんが(笑)


酔狂な方はアメリカのAmazonから取り寄せしている方もいるみたいですが。。。


AmazonはAlexa搭載製品を多数ラインアップを用意しているのですが、日本では販売していない製品もチラホラあり、こちらもその一つです。


特徴はなんといっても、AIアシスタントのAlexaが組み込まれた製品なので、話しかけるとあれこれやってくれます。


後は価格も約$130(約13000円)と、完全ワイヤレスイヤホンの相場観的には大分安い部類です。


スペックメーカー:Amazon
型番:Echo buds
ノイズキャンセル:あり
ハイレゾ対応:なし
連続稼働時間:約5時間
音漏れ:不明(継続調査)
価格帯:$130
ユニーク機能:Alexa


6)WF-1000XM3

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【写真:SONY公式HPより】

会社の中にも何人かこれ使っている人がいます。


完全ワイヤレス型です。


ノイズキャンセル機能は周囲の音を書き消し、音楽に没入できる優れた機能です。


その逆の周囲の音を広いながら、音楽を聴くことが可能なクイックアテンションモードも兼ね備えていて、死角はありません。


同僚の話によるとイヤホン着けている方が周囲の音が大きく聞こえるそうです。


当然、AIアシスタントとの連携も可能。


「Siri」、「google」、「Alexa」オールカバーなのも魅力的です。


因みに「Googleアシスタント」、「Alexa Built in 」で製品そのものにもAIアシスタントが組み込まれています。


欠点はそこそこ値段が高いことです。


当方は完全ワイヤレス型は耳から外した時に落として無くす予感しかしないので、…多分買わないと思います。


まあ、個人的な意見を無視するなら、この子は秀逸です。


スペックメーカー:SONY
型番:WF-1000XM3
ノイズキャンセル:あり
ハイレゾ:あり
連続稼働時間:最大24時間
音漏れ:少ない
価格帯:約27800円前後
ユニーク機能:クイックアテンション

7)WI-1000XM2

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【写真:SONY公式HPより】

個人的にはこれが本命です。


ネックバンドタイプで肩に乗せて使います。


機能的な意味で言うとWF-1000XM3とほぼ同じです。


性能の違いはバッテリーの持ちと、イヤホンが左右有線で繋がっていることです。


これのおかげでイヤホンを耳から外しても、落ちる事はありません。


ずっとイヤホンを着けていると、耳が疲れるんですよね。着脱が容易な点が秀逸です。


周囲の音を拾うアンビエントモードや、バッテリーがなくなっても、オーディオケーブルを接続して有線で音楽を聞ける細工もあります。


電車通勤中にバッテリーなくなるとイヤホン使えなくなる…と言うことも防げます!


欠点は有線は接触は不良になりやすい(今回もそれが理由で買い替えです)点でしょうか?


後は値段がべらぼうに高い(当方の金銭感覚的に)印象です。


スペックメーカー:SONY
型番:WI-1000XM2
ノイズキャンセル:あり
ハイレゾ対応:あり
連続稼働時間:10時間
音漏れ:少ない
価格帯:約35000円前後
ユニーク機能:有線接続可



8)感想と結論

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今回ご紹介した製品は以前に一度調べたことがあるものなんですが、面白くないですか?


当方はどうしても変わった製品に目が行きがちなんですが、今回は変わったものから王道のものまで載せてみました。


因みにAirPodsは対象外にしました。


iPhoneユーザーではないというのもあるのですが、完全ワイヤレスイヤホンといえば、あの・・・!みたいな空気がありますよね。


だから、他の人も沢山記事を書いているしわざわざ書く必要もないのかなと思いました。


ということで…


大本命の「SONY WI-1000XM2」
に決定!


・・・したいところですが、高いので別の製品にしました(笑)


まさかの紹介した製品から買わないという裏切り振り。


ということで購入した製品をどこかのタイミングでご紹介したいと思います。


では、また!


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