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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

iPhoneとAndroidのミラーリングができる安価な小型プロジェクター

2021/1追記 
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こんにちは。いのっちです。


ひゃっほ~い!


ぐっとこらえること約2年


つ、ついに買ってしまった…!


今回はプロジェクターをレビューします!


前から欲しかったんですよ。


絶対に何の役にも立たないと分かっているのに、何故か欲しくなるんでよね。


ということで、時に気分で、時に冷静に製品紹介していきます!

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1)プロジェクターが欲しかった理由

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端的に言うと「楽しそうだから」の一言です。


自宅で楽しめる新しい遊びが欲しかったというのもあります。


実際使ってみたら、「すっげぇー」とか思っちゃったし。


因みに2年間も悩んでいたのは値段と接続方法の問題です。


値段は安いものだと3000円前後から存在はしています。


ただ安いとスマホ画面を映すのに有線接続しか方法がなかったりします。


接続が有線オンリーだとiPhoneは兎も角、Androidは有効な接続方法があまりないのです。


ということで、安価で無線機能を兼ね備えたELEPHAS製の「小型 Wifiプロジェクター」の購入に至ったわけです。


ふふふっ、映画、ゲーム、フォトアルバムをスライドショー…夢は膨らみます。

2)ELEPHASプロジェクタースペック

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さて、今回購入したのはELEPHAS小型Wi-Fiプロジェクターです。


プロジェクターは実は探すと山ほど出てきます。


選定基準は機能と価格のバランスでした。


具体的にどんな性能と機能があるのかご紹介いたします。

①仕様

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スペックだけみると、値段の割に優秀だったりします。


仕様サイズ:201x140x70mm
重量:1.02Kg
明るさ:4600ルーメン?
投射サイズ:30~200inch
解像度:800×480(1920x1080)
使用寿命:約50000時間
外部入力:HDMI・RGB・USB
無線(Airplay、Miracast)
メディア:MicroSD
その他:3.5mオーディオジャック
USB-T(充電可)
価格帯:8,999~13,000円


解像度は低いのですが、一応HDのサイズまでは対応しています。


HD画質の物はちょっと映像が粗くなります。


といっても、普通に見れるレベルなのでご安心を。


後半の長所短所で説明するので、詳細は割愛しますが性能はスペックの通りではないのでその点は考慮が必要ですよ~。

②同梱物

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同梱物はこんな感じです。

本体
調整ネジ
電源コード
取扱説明書
AV接続コード
HDMIケーブル
レンズキャップ
リモコン
ギフト券


とりあえず、調整ネジを本体裏側にネジネジします。
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このネジで高さ調整して本体の角度を変えるので真っ先に取り付けしましょう。


リモコンは単4電池2本が別途必要なので予め用意しておく必要があります。
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③外観

外観はこんな感じです。
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意外とコンパクトなサイズで置き場に困りません。


レンズ上には焦点調整用の絞りが着いているのと、台形補正用のツマミがあります。
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プロジェクターは映像を斜めに投影する兼ね合いで、投射面が台形になります。


それを長方形になるように補正するためにツマミが着いています。


次にサイドを見てみます。
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様々なインターフェースが用意されています。


USBポートが2つありますが、片方は充電用です。Fire TV Stickなんかはここから給電すると便利そうですね。


上から見るとプロジェクター操作用のボタンが本体にも着いています。
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ただし、リモコンじゃないと操作できない機能もあるのでこのボタンは簡易操作がメインになります。
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なかなか、素敵な外観(?)で惚れ惚れします。


あぁ~ガジェットっていいですね。

3)長所短所

この製品は顕著に一長一短があります。


誉めちぎりたい所ではありますが、冷静に性能分析していきたいと思います。


当方はガジェット好きではありますが、勢いで物を買うタイプではないのです。

①短所

気になる点は3つです。


ポイント・暗い部屋じゃないと使えない
・音質は悪い
・iPhoneはYoutube再生ができない?

部屋の明暗による見え方

見てもらうのが一番簡単です。


まずは部屋に外光が差し込んで明るい状態での見た目。
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次に部屋を真っ暗にした状態での見た目。
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これを見たら、「そんなの当たり前じゃん」とか、思う人もいるとは思いますが
4600ルーメンって本来はもっと良く見える筈なんです。


ルーメンというのはプロジェクターの投影している映像の明るさを表す単位です。


今回はルーメンについての詳細は割愛しますが、一般的に500ルーメン以下は部屋が暗くないと映像が見えないレベル、3000ルーメン以上は外光があっても普通に見えるレベルです。


この辺は環境やスクリーンまでの距離など色々な条件があるので詳細割愛します。


これは別途記事にしようかと…。


まあ、はっきり言っておきますが10000円前後の製品のルーメンの表記はあてにならないので、その辺は理解した上で購入しましょう。


暗くすればすむ話なので困るほどではありません。

音質は微妙。別スピーカー必須?

お世辞にも良い音質ではありません。


YouTubeとか見る程度ならいいんですが、映画をみると顕著です。


3.5mmオーディオジャックがあるので、スピーカーは別に繋げた方が気持ち良く使えると個人的には思います。

iPhoneはYoutube再生不可?

これ以外はできるんですけどね。


写真や動画、Home画面も映るし、Tiktokも普通に動いてましたが、何故かYoutubeにするとミラーリングが切れます。


謎です。


Androidはできただけに少々気になるところではあります。


この謎は別途解明したいと思います。

②長所

短所を隠せるくらい長所もあります。


ポイント・コスパ良し
・無線でスマホ画面を映せる
・SD・USBから再生可能
・HDMI・RGBコネクタ対応
・画面を90°毎に回転できる

様々なデバイスの映像を映せる

無線接続によるスマホ、タブレットの接続ができるのも凄いんですが、有線も含めるともっと色々映せます。


HDMIやRGBコネクタもあるので、パソコンやFire TV Stick等も使うことができますし、
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MicroSDカードやUSBメモリ等も挿入できるので直接、動画や画像も再生できます。


対応フォーマットも結構あります。

MP4/MP3/MP2/MP1/MOV/AVI/DIV/JPEG/PNG/BMP


大体、それっぽいファイルは再生できます。


多種多様なデバイスやファイルに対応しているので、安心して使うことができます。

画面の回転ができる

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我が家では不要な機能ですが、例えば天井に貼り付ける、固定する運用を考えている人には良いと思います。


画面は90°毎に回転できるので極端な話、プロジェクターを垂直に立てても使えます。


いよいよシアタールームとか作りたくなりますね。


まあ、部屋余ってないので我が家では無理ですが…。

圧倒的コスパの良さ

意外とないんですよ。


10000円を切っていて、無線接続もできるプロジェクターって。


そして性能も必要十分な機能が搭載されています。

4)無線でスマホ画面を映す方法

ここだけは少し分かりづらかったので解説していきたいと思います。


iPhoneとAndroidだと少々手順がことなるので別々に説明します。

①Androidでのミラーリング

まずは赤丸のアイコンをリモコンで選択します。
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次にまた赤丸のアイコンを選びます。
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この画面になったら、スマホのミラーリングを選択します。
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スマホのミラーリング(キャスト)機能で、RKcast-XXXXXXと書いてあるデバイスを選びます。
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すると、スマホの画面がミラーリングされます。
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因みにAndroidのバージョンによるのですが、


ミラーリングの設定で「ワイヤレスディスプレイを有効化する」という設定をしないと上記のデバイスが表示されないことがあるので要注意です。

②iPhoneでのミラーリング

ここまでは一緒です。
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次にiPhoneのWi-Fi設定で「RKcast-XXXXXX」を選択して、パスワードを「12345678」と入力します。
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接続されたら、Airplayに「RKcast-XXXXXX」が表示されるのでタップします。
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これで画面が映ります。
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簡単ですけど、説明書を真面目に読まないととわからなかったりするのでご参考まで。

③実は家のWi-Fiに接続できる

そういえば、もう少し調べないとわからないことが一点ありました。


このプロジェクターはもしかすると、普通に家のネットワークに接続できるのかもしれないですね。


実はそれっぽい機能を見つけました。


調べた結果、Castもできるみたいです。


ただ、ちょっと接続まで時間がかかるのと動画がもたついたりするところを見るとこの機能はあまりオススメできない感じです。


もうちょっとサクサク動くなら話は別なんですけどね。

5)まとめ

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当方のようにプロジェクターを検討しているけど、コスパを抑えたいと考えている方に良い製品だと思います。


さて、ポイントまとめです。

無線でミラーリング
HDMI/RGB/USB対応
スピーカーは外付けがオススメ
暗い室内向け
サイズもコンパクト
価格帯:8,999~13,000円


まあ、こんなところでしょうか。


かみさん曰く、

でかいプールがあって、たこ焼きが作れて、かき氷マシーンがあって、流し素麺に、プロジェクターが揃ったら自粛ハウスの完成だね!


いや、…完成してないし。


世界は広いんだよ。


いくら当方がややインドア派と言っても気持ち良く外出したいわ!


では、また!


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