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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

意外と奥が深い。無線キーボードの世界

こんにちは。いのっちです。


当方の無意味なライフワークの一つに無線キーボードを調べるという趣味があります。


以前、こんな記事も書いている程度には無線キーボードは好きなんですが、
rapisino.hatenablog.com


見るだけじゃ飽きたらず、電気屋にいって、実際にキーボードの使い勝手を確認するという、徹底ぶりです。


そして大体の場合、買わない。


というのが当方の質の悪いところです。


今回は当方が気になった、もしくはオススメのキーボード3選をご紹介したいと思います。

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1)無線キーボードの評価方法

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無線キーボードの評価をする際に、当方は以下の5つの項目を評価指標としています。


順番に説明していきます。

携帯性

携帯性はキーボードのコンパクトさ、軽さを、評価する項目です。

利便性

利便性はキーボードとしての機能と+αの要素が有るかどうかで加点されます。


例えば、テンキーが付いてる、マウスも付属している、トラックパッドがついているなどが加点対象になります。

打ちやすさ

明確に定義がむずかしかったので、当方の主観で得点化しています。


キーピッチ(キーとキーの間隔)やストローク(キーを押したときの深さ)等の指標はありますが素人が読んでも、概ね理解できません。


正直個人の好みによるところが、大きいので定量化せずに敢えて主観としています。

電池の持ち

読んで字のごとくです。


無線キーボードは、電池かバッテリー駆動のいずれかになります。


当方は電池の入れ換えや充電は大嫌いなので、電池の持ちが良いものを評価します。

コスパ

これも見たままの項目です。


値段と利便性、携帯性、打ちやすさも加味して評価します。


安くていろいろ便利なら評価が高くなります。


前述の5つが当方が勝手に設定している評価ポイントです。


5段階評価はレーダーチャートで見せる形式です。

2)【コスパ重視】PC用にキーボードとマウスのセットがほしい

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ロジクールの無線キーボード、マウスのセット「MK240n」です。


こちらの商品は以下の記事でも少しご紹介させていただいております。
rapisino.hatenablog.com


スペックサイズ : 287x 138x 21.3xmm
重量  :499g
電池  :単四電池×4本
電池寿命:3年(マウスは1年)


キーボード、マウスのセットで、価格が安く、打鍵感も悪くありません。


ボタンも深く沈むので「カタカタ」とした音が好きな方には悪くない製品です。


電池寿命も良く、高頻度で電池を変える必要はありません。


少なくとも当方は一度も電池を変えたことがないの間違いないと思います。


ただ欠点は値段相応にチープな感じがするのが気になるところです。


後は、2.4GHz帯の無線形式となっているため、対になるUSBドングルがどうしても必要になります。


そういった意味で、スマホやタブレットに接続するためにはUSB to MicroUSB変換ケーブルが必要なるのでPC以外での使用はあまりお勧めできません。


PC限定での使用であれば、コスパ面と機能面の両方を兼ね備えた良い製品ではあります。


3)複数デバイスの入力を一つのキーボードで操作したい

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「ロジクールHPより抜粋」


Bluetoothキーボードというとキーボードとデバイスが1対1でペアリングされるのが一般的な考え方なんですが、スイッチを切り替えて接続する先のデバイスを選択できる製品が実はあります。


それがロジクールBluetoothキーボード「K480BK」です。


スペックサイズ :299 x195x 20mm
重量  :815g
電池  :単四電池×2本
電池寿命:2年


何が便利って、タブレット、スマホ、PCと最大3台までデバイスをペアリングすることが可能です。

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ロジクールHPより抜粋


ダイヤルを切り替えて接続先のデバイスを変更することが可能です。


後、タブレット、スマホでの利用を想定してスタンド代わりになる溝が用意されています。

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ロジクールHPより抜粋


ここにスマホやタブレットを入れて使うことができるのでスマホスタンドを必要としません。


キー配列はテンキーを除いて全てのキーが配置されているので、バリバリ文章を打つのに向いています。


キーを押した印象はボタンの沈み具合はやや浅めではありますが、押している感じがしっかりあって悪くありません。


電池寿命も脅威の2年と長いので安心して使うことが可能です。


唯一の欠点はこのキーボード816gとやや重いのです。


実際に持つと分かりますが、ズシっとして持ち歩くことは断念する重さでした。


スマホ・タブレットで文章を書くシーンを思い浮かべると携帯して外で使う印象ががあるのでそういった使い方を想定されている方には向いていない印象です。


自宅で複数のデバイスを操りたいという人をターゲットにした製品なんでしょうね。


この重さ故に、テーブルの上をすべることもなく安定しているという側面があるので、利用シーンさえ間違えなければ素晴らしい製品です。
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4)お話のネタに面白いキーボード

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任天堂公式HPより抜粋

最後はオススメの逸品、「ポケモンキーボード」です。


スペックサイズ :264×113×20mm、
重量  :約300g
電池  :単三電池×2本
電池寿命:1500時間(約62日)


この製品はNintendoDSの「ポケモンタイピング」というゲームに付属していたBluetoothキーボードです。


何が凄いって、キーボードの打ち安さ、電池の持ち、そして頑丈という「子供が使うから高耐久・高品質を目指しました!」


という任天堂らしい観点で作られた製品なのです。


キー配列にファンクションキーがないのが欠点ではありますが、それを除けば携帯性も良く優れた製品です。


こちらの製品は当時、キーボード込みで5800円程度の価格で販売されていたものです。


トンデモなく安くないですか?


こちらですが、現在は定価よりも高い価格で販売されることもざらで、一番高いものでまさかの28000円近い価格で販売されていました。


因みに探せば2000円代でも販売はされていますので、慌てず探しましょう。


余談ですが、楽天だと28000円でした(笑)


本来はコスパも良い製品ではあるのですが、謎のプレミア感が出て高い場合もあるので判定不能ということで評価は低めに設定しました。


電池寿命は3台の中で一番悪そうに見えますが、1500時間という書き方に任天堂のリアルな数値を見た気がして、実は一番電池持ちが良いのでは・・・と本音は思っています。


多少の制約を我慢すれば、携帯性や打ちやすさという点で他2機種に劣らない素晴らしいバランスの製品だと思います。


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5)まとめ
利用シーンに応じて、キーボードは様々なキー配列や特殊機能、マウスが付いているか、タッチパッドが付いているかなどの差があります。


今回はコスパ重視型、複数デバイス併用型、携帯性重視かつネタ型の3つの観点でご紹介してみまあした。


こちらに今回ご紹介した3製品の比較表を載せましたので、よろしければご参照ください。
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今回は3つの製品をご紹介しましたが、他にもまだまだ沢山ご紹介したい製品があります。


キーボードって兎に角奥が深いのです。


Amazonで無線キーボードで検索してみて下さい。


無限に出てきますよ、キーボード。


そして、その一つ一つに個性が備わっていて見ていて飽きませんよ。


ということで、またタイミング見てキーボードをご紹介したいと思います。


rapisino.hatenablog.com

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