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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

長女と長男で違う幼稚園に通う。そんなこともある。

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ご自身にご兄弟のいる方、お子さんが二人以上いる方に伺いたいのですが、兄弟で違う幼稚園に通うようなケースはありますでしょうか?


我が家に関していうと、長女と長男は違う幼稚園に通っています。


各家庭に事情もあると思うので、上の子は幼稚園、下の子は保育園というパターンもあると思うし、珍しくないのかもしれません。


ということで我が家の事情を少しお話します。いや、幼稚園の事情なのかな?

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1)長女の幼稚園は2園目

大分前に書いたブログに
rapisino.hatenablog.com
という記事があったのですが、要点だけ話すと入園予定の幼稚園が突然閉園してしまい、止む無く別の幼稚園に入園することになるというお話です。


我が家の中でもワースト3に入る強烈な事件でした。


我が家はかみさんの地元に家があるので、かみさんが通っていた幼稚園に電話をかけて入園させてもらった経緯があります。


かみさんが楽しそうに昔話をするのを聞いていたので、恐らく悪い幼稚園ではないだろうと思い打診したわけです。


実際、唐突なお話にもかかわらず事情を理解してくださってあっさり入園させてくれました。


運のいいことにギリギリ入園式前だったので幸いなことに入園式も無事参加することもできました。


結果だけ言うなら、良い幼稚園に移れてよかったなと、その時は思っていました。


因みに、初めからここの幼稚園を選べばよかったのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、かみさんの地元は地元なんですが


実際に住んでいる場所は実家のお隣の市になるため、在住している市の幼稚園にしようという方針があったので検討からは外れていました。


余談はほどほどにして本編に戻します。


世の中色々あるんだな…と、この後痛感させられる事件がいろいろ起きました。

2)幼稚園の様子が変

娘が入園してみて思ったことは、先生が完全に新人さんだったことです。


気持ち、あと1、2年くらい現場で経験を積んでから担任のクラスを持たせた方がよいのでは?と疑問を感じるくらいの新人の先生でした。


娘は3.11の年の震災時ベビー世代のためか同世代の子供が異様に少なく、クラスも2クラスしかありませんでした。


クラスが少ないけど先生の人数が足りないという状況だったため、2クラスとも新人の先生が大抜擢されたということらしいのです。


一応、副担任にベテランの先生(まさかのかみさんが子供の頃の担任)がついていたので、「まあ大丈夫なのかな?」


程度に思っていたのですが、想像以上に新人の先生でした。


色々なミスはあるし、テンパっているから気がまわらなかったりと問題があるにもかかわらず、


副担任の先生のフォローがあまり入る気配もないので妙だなぁと思っていました。


ある日、まだ期の途中にもかかわらず新人先生が退職するという驚きの事件が発生しました。


結構頑張っていたんですよ。


はじめは酷かったけど、中盤くらいからはしっかりとクラス全体も見れるようになって、いい仕事をするようなった矢先だったのでなおさらです。


少々荷が重かったのかもしれません。でも、何故こうなったのでしょうか?

3)先生がコロコロ辞める

そもそも新人先生大抜擢の前に、元々いた先生が3~4人くらい辞めていたようです。


この後も毎年2~3人程度は先生が辞めるサイクルができてしまい、新人を入れては別の先生が辞めるという悪循環は続いていました。


長女が卒業してからは辞めた先生の話はあまり聞いていませんが、少なくとも長女がいる間はそんな感じでした。


ベテランの先生たちもフォローができないくらい人手不足。行き届かない教育。


いよいよ長女が年長になった時に年中まで2クラスあったのに、1クラスに統合するという面白采配が発動しさらに状況を悪化させます。


因みに年少組から年長組に至るまでにクラスメイトも4~5人くらい減っています。


いくらクラスメイトが減っているとはいえ、元々2クラスあったものを1クラスにしたので人口密度が高くなりました。


当然、担任一人で全体を見れる人数ではないので正直最後の1年間はグダグダでした。


先生が次から次へと辞めてしまう背景には園長先生と経営者が起因していました。


園長先生は痴呆症を患っており、園長先生として機能しない状態になっていたのです。


この幼稚園の経営者は園長先生の旦那さんです。


旦那さんは園長先生の現実を受け入れることができず、痴呆症の園長先生を現場で働かせていました。


結果、現場の先生たちに多大な負担をかけるという事態を招いていたわけです。


そりゃ、辞めますよ。先生も園児もね。


ただ、長女にとって良い思い出の場所なわけで、できればよい思い出のままにしてほしいと願うばかりです。

4)息子は別の幼稚園に

グダグダの現場を3年間も見てしまったら、流石に同じ幼稚園に入れるわけにもいかず、別の幼稚園に入園させることにしました。


長男は毎日楽しそうに幼稚園に通っています。


話を聞いていると長男が活き活きしているので良い幼稚園なんだと思います。


幼稚園に限らず学校や会社もそうですが、経営者というポジンションの人たちの決定事項はとても重要です。


上が震度1なら下は震度7


いくら個々の先生が良くても、トップが判断を間違えると下の先生たちはグラグラと揺らいでしまいます。


この件で思ったのは経営者は一線を退くタイミングもしっかり見極めてほしいと思いました。


少なくとも、かみさんが通っていたころのその幼稚園は良い幼稚園だったのです。


良い思い出をそのままに新しい世代に経営を託すというのも一つの結論なのではないでしょうか。


少し思うところがあって書いてみましたが、うまく文章に吐き出せませんでした。


なんか、もやもやするんですよね。この件。


もやもやするのはなんか嫌なので、次回は分かりやすいガジェット紹介記事を書こうと思います。


では、また!

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