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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

キャッシュレス決済をしてみた。適切な場所でな!

2019/11/5 追記
2019/10/9 追記
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こんにちは。いのっちです。
キャッシュレス決済によるポイント還元事業がスタートしましたね。
皆さんはキャッシュレス決済してますか?


消費増税に合わせての開始ですが、この事業に乗っからない手はないので乗っておきましょう。


このために前回の記事でモバイルSuicaに変更したので、とりあえず財布からお金を出すのをやめてみましたが、なるほど快適です。


それと同時にガジェット好きを自負している当方が、ガジェットを活用できていなかった事に愕然としましたが。


補足ですが、今回はこの手の話が苦手な方向けに書いているので、普通にわかる方は違う記事をご覧下さい。

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1)ポイント還元事業とは?

キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引き上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引き上げ後9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。『キャッシュレス・消費者還元事業HPより抜粋』

大まかに説明すると


増税で買い控えされると困るから、キャッシュレス決済した人にはその分ポイント上げるよ。よろしくね!


みたいな感じでしょうか?勿論、増税対策だけではなく、真の目的はキャッシュレス決済の推進です。


実際のポイント還元率は5%か2%のいずれかです。


【還元率5%のお店】
・中小企業
・個人経営のお店

【還元率2%のお店】
フランチャイズの加盟店
・コンビニや飲食チェーン店


そして、9カ月後(2016年6月)にはなくなるんですね…。



別にずっとやってていいのに

2)キャッシュレス決済種類

色々な決済方法があるので、簡単な分類を説明します。

①クレジットカード

言わずとしれた後払い方式のキャッシュレス決済方法です。キャッシュレス決済の元祖と言っても過言ではないと思います。


当方もクレジットカードは社会人になってすぐ作ったので持っています。ただ、不思議となるべく使わないようにしたくなるアイテムです。


後払い=借金


みたいな印象があるせいでしょうか?

デビットカード

クレジットカードが後払いなのに対して、デビットカードは即支払い決済です。


銀行口座と連動しているので、使うと口座から支払い分が差し引かれます。ある意味、現金払っているのと変わらないので、当方のようなズボラな人間にピッタリです。


このカードは審査もないので、誰でも作れるのもいいところです。


ピッタリとか言っておきながら当方は持っていません。作るのが面倒だったんですよね…。


ポイント還元事業の対象のクレジットカード、デビットカードは『キャッシュレス・消費者還元事業公式サイトに載っているので、知りたい方は以下ご参照ください。
クレジットカードのA型決済事業者一覧 | キャッシュレス消費者還元事業

ICカード/モバイル

Suicaなどに代表される交通系ICカードや、Edy、IDなどが該当します。


モバイルタイプスマホガラケーなどにアプリケーションを入れて利用するタイプのものです。この辺は当方のツボに近い部分なのでワクワクしますね。


一方でICカードタイプは電鉄やバスなどで多く普及しています。


券売機でお金を払えばカードが出てくるので、ガチャガチャ並にお気楽なのが売りだと、当方は思っています。お金が無くなったらチャージすればいいだけなのもいいところです。


ただ、一つ気になるのがポイント還元を受けるためには各社のポイント登録サイトなどにICカードを登録する必要な場合があります。少なくともSuicaはそうです

QRコード

ご存知だと思いますが、最近主流になりつつあるQRコードを利用した決済方法です。Paypay、楽天Pay、LINEPay、メルカリPay…


なんちゃらPayが短期間に乱立して訳が分からなくなっていますが、慣れればお手軽な決済方法です。


スマホのアプリを起動して、QRコードを読み込むという流れになっています。


ただ、これ欠点があって中国では屋台でもQRコード決済が普及しています。


そこを狙って、屋台のQRコードを悪意のある第三者が貼り変えて、店で代金を支払ったつもりがその第三者に送金されるという悪質な犯罪が少なからずあるみたいです。


まぁ、これは極端な例なので、日本で早々ある犯罪ではありませんが、企業側も導入しやすいという利点もあって広まっているのでしょうね。


この事業に対応しているICカード、QRコード決済も以下で調べることが出来ます。
電子マネー・QRコード決済等のA型決済事業者一覧 | キャッシュレス消費者還元事業



いろんな決済方法がある事は分かったと思うのですが、どこの店が対象なのか分かりづらいと思うので次の章でその辺の探し方をご紹介いたします。

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3)対象の店舗はどこ?

これは結構問題だと思うんですよね。場所やポイント還元率がわかる仕組みやサービスも用意されていますので、ご紹介します。

①ポスターで判別

一番簡単な判別方法です。
店まで行ってポスターやステッカーが貼ってあれば対象の店舗です。
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コンビニなんかだと、レジの近くに貼ってある印象があります。結構目立つのですぐに見つけられますよ。

②公式サイトから検索

キャッシュレス・消費者還元事業公式サイトに行くと、対象店舗を地図で検索できるページがあります。
検索画面


このページは不思議と重たい&検索しづらいですね。
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決済方法や店舗のカテゴリ、還元率で絞込みはできるものの、住所や店舗名検索ができません。
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基本は現在地に近い場所を調べてくれるものだと思うのですが、それ30分くらい前にいた場所なんですけど…。


よし!次行きましょう。

③アプリで判別

アプリを使うと現在地付近の対象店舗や還元率の違いを確認することが可能です。アプリは以下よりインストール可能です。

ポイント還元対象店舗検索アプリ

ポイント還元対象店舗検索アプリ

  • 一般社団法人キャッシュレス推進協議会
  • ライフスタイル
  • 無料
apps.apple.com
play.google.com


ポイント還元率もわかるし、思ったよりはサクサク動きます。

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アプリ画面サンプル


アプリの評価が異様に低かったので、不安はありましたが思ったよりは良いです。ただ、検索出来ることは公式サイトと同じなので、店舗名や住所検索はできません。

4)キャッシュレスしてみた。

ローソンでモバイルSuicaを使って購入したのですが、レシートはこんな感じです。
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ローソンの場合はレシートにポイント還元事業と記載があります。


商品が129円で、ポイントが2円なので、


還元率2%という事になります。


ていうか、もう対応してるんだ、すげぇなコンビニ


レシートにもこういった形で還元ポイントが記載されてくるんですね。


誤解なきようですが、まだこの辺対応中の企業も沢山ありますので一例とご理解ください。

5)ポイント還元のタイミングは?

こればかりはキャッシュレス決済のサービス元のサイトをご確認頂くより他ありません。


因みに当方がメインで使っているモバイルSuicaは「利用月翌月の上旬に1カ月分がまとめて還元」されます。


この辺は一度知らべて、一覧化したら面白いかもしれないですね。


6)まとめ

ポイント還元事業は10月1日から始まって9か月間の期間限定の事業です(そりゃそうか)


はじめるならすぐにでもという感じです。でも高齢の方には少しハードルが高いサービスのようにも思います。


高齢者の方にはSuicaPasmoなどに代表される交通系ICカードの方がハードル低そうに思えるのですが、


欠点はポイント還元する為には各ICカードのポイントサイトにアカウント登録が必要だったりするので、悩ましいところです。


テレビのニュースでもやっていましたが、高齢者にはデビットカードが一番わかりやすいのではないかという見解でした。


確かに、銀行にいってデビットカード作ればいいので相談もできるし悪くないと思います。


今回は消費者目線での内容がメインでしたが、企業側という立場で見ても面白いですよ。この辺の詳細を知りたい方は以下の公式サイトをご参照ください。
キャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)

7)10/9追記 Amazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイスでの製品購入の場合もポイント還元の対象になるみたいですね。


誤解なきようですが、Amazonそのものが販売しているものはポイント還元対象にならないのでその点は注意が必要ですが。


マーケットプレイスの場合、大体の場合が中小企業なのでポイント還元の対象になるみたいですね。
www.amazon.co.jp


そういえば、かみさんから指摘があったのですが、モバイルSuicaを使っているママは少ないからPayPayの使い方とか説明した方がいい」と指摘されてしまったので


そのうち、記事にしたいと思います。

8)11/5 追記 意外とポイント還元されない

ポイント還元が始まって1か月ほど経過していますが、あまりポイント還元される機会がないことに気が付きました。


そもそも論ですが、当方の場合コンビニを使うことは殆どないのでポイント還元されないし、


5%還元の対象となっている本当の意味での中小企業って使う機会そのものが少ないので、ここ1ヶ月で5%還元されたお店ってないんですよね。


一番貰いやすいと思ったのが、近所のスーパーなどが該当するのですが、かみさんはスーパーに行くことがあっても当方はそうそうありません。


そうすると、居酒屋などがそれに該当すると思うのですが、これまた会社の近くの居酒屋がみんな揃って対応しているかというとそうでもないし。


ワザワザ5%還元してくれるお店を探すより、元々割安な居酒屋を選択する当方にはポイント還元事業はあまりうまみがないと思いました。


皆さんはどうなんでしょうか?


もう少し真面目に考えてよ!経産省さん!…と思いました。


では、また!
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