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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

Colemanのランタン。ギミックが凄い。

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ColemanクアッドLEDランタン
こんにちは。いのっちです。
数日前の記事「【初心者向け】東京のキャンプ場で超ゆるキャンする - 残念パパの育児とガジェット」内で利用したアウトドアグッズ第二弾をご紹介したいと思います。第一弾は以下をご確認ください。
rapisino.hatenablog.com


さて、キャンプでは色々道具を持って行ったのですが、あのコテージ(正確にはログハウスでした)が優秀過ぎてほぼ使われることは無かった面白アイテムをご紹介したいと思います。


ということで、弟の持ってきたColemanのLEDクワッドランタンを少し掘り下げていこうと思います。このランタン活躍できなかったのでせめて記事にしないと。

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1)LEDランタンの仕様と価格

まずは今回ご紹介するColeman LEDクアッドランタンの仕様と価格を簡単に説明します。

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ランタンの外箱


光源:LED24本
明るさ:190ルーメン
連続使用:75時間
分割使用:1.5時間
単一電池:8本(!)
重さ:2150g
価格:8,000円~12,000円


ルーメンというのは明るさを表す単位のことです。プロジェクターの明るさ等でも使われます。


因みに190ルーメンはどのくらいの明るさかというと、市販の懐中電灯が80~500ルーメン弱なので特別明るいわけではありません


勿論、必要十分には明るいので問題はありません。後、電池は単一8本ですが、4本でも明かりは着くようです。


後、連続使用が75時間(電池8本の場合)が可能です。三日間は連続点灯できる計算なのでキャンプ中に電源がなくなることはなさそうです。


とはいえ、燃費悪いですね。必要ない時は電池は抜いておいた方が良いかも。


後は価格でしょうか?これは通販サイトをベースに調べましたが、価格はムラが大分あるようですが、8000円以上の価格帯が普通なので結構高めの製品のようです。

2)ランタンギミックが凄い

このランタンの仕様の面白いところは、ランタンを4つにばらす事ができる点です。

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ランタンから子機(と勝手に呼びます)を外した所


こんな感じに分解することができます。こちらは計4つの子機に分解することが可能です。

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LEDランタン4つに分解


後はそれぞれ拠点からどこかに移動する際に懐中電灯がわりに利用することが可能です。この子機の方にバッテリーが搭載されているので、本体に電池を入れると充電される仕組みになっています。

3)実際の使用感

悪くなかったです。ちょっと外に出た際にはバラしたLEDランタン子機を持ち歩けばいいし、普段は親機を着けておけば明るいので、もう少しガチキャンプだったら有り難い製品だと思います。

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子機運用時


因みに夜間に全部ついている状態だとこんな感じです。

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ランタンが全て点灯している状態


実際に夜間に点灯してみて、「190ルーメンって、結構明るいんだな・・・」と素直に思いました。


気になるのは本体丸ごとだとそれなりに重量があるのと、ランタン子機が充電されるのに時間がかかる点でしょうか?電池を入れた直後は子機も点灯出来ないのである程度の時間充電が必要です。


このランタンを使用する場合は電池を前日に入れておいて、あらかじめ子機に充電をさせてから持ってきた方が良いのかもしれません。


子機そのものはとても軽いので持ち歩きにとても便利です。次回、またキャンプがあるときは是非持っていきたいアイテムです。


まぁ、当方のではないから持っていくことはないと思いますが・・・。 アウトドアグッズ第三弾では防水ケースをご紹介予定です。


では、また。

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