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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

【初心者向け】東京の山田大橋キャンプ場で超ゆるキャンする。

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こんにちは。いのっちです。
みなさんはアウトドアがお好きでしょうか?当方は…普通です。どっち付かずな回答をしたのは、あまり「ガチ」な感じのキャンプはちょっと厳しい気がするし、


かと言ってインドアばかりしていると飽きてしまうというどうしようもない性格なのでちょうど間をとったくらいのアウトドアしたい派です。


「そんな都合の良いアウトドアあるかい!」とツッコまれそうですが、


発見したのです。超~ゆるくて、価格もそんなに高く無くて、快適なアウトドア施設を!


ということで今回は、「山田大橋キャンプ場」のコテージをご紹介したいと思います。


東京のキャンプ場と侮ることなかれです!普通に自然豊かで、快適です。

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1)山田大橋キャンプ場はどこにある?

山田大橋キャンプ場は東京都あきる野市にあります。東京というと、どうしても23区のイメージが強いのですが、東京も西に行くほど田舎になります。もれなくこちらのキャンプ場も西の山の方にあります。


自動車なら、圏央道のあきる野インターチェンジから3km程、電車なら武蔵五日線の武蔵増戸駅下車で徒歩で15分の場所にあります。山田大橋キャンプ場はその名の通り、山田大橋の下にあるキャンプ場です。

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山田大橋
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山田大橋を下から見た図


因みにすぐ近くにサマーランドなどもありますぶっちゃけサマーランド見えます(笑)


まわりには温泉施設やゴルフ場、川などもあり自然豊かで観光地としても良い場所です。


東京っぽくないところに旅情があってよい感じです。

2)コテージ外観

さて、問題のコテージですが、こんな外観です。

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コテージ外観
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コテージ外観(正面)


中々立派ではないですか?この外観を見たときに「これは当たりかも!」と思わず思ってしまいました。


山田大橋キャンプ場の中だと一番高い部類のコテージらしいです。何しろ、最大20人で宿泊できます。


因みに今回は家族5人+親戚5人の計10人(+1匹)で宿泊しました。


流石にこの人数だと一番大きいコテージじゃないと泊まれませんでした。

3)コテージの内装

このキャンプ場が「超ゆるキャン」ができる理由はコテージの内装と用意されている道具にあります。ご紹介する前に少しだけ特徴的な内装部分をご紹介します。

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天井が高いです


この建物は3階建てになっています。1階は倉庫(だと思う)でマキなどが置いてあります。2階がリビングになっており、キッチンや休憩スペース、トイレ、風呂などがあります。


3階は3部屋ありました。全て布団がついています。流石コテージといったところでしょうか?

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一部屋撮り忘れてしまいました…


後、おまけで屋根裏部屋があります。一応天窓がついていますが、窓が汚れていて外は良く見ませんでした。まぁ、掃除のしようがないと思いますが。

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屋根裏部屋はしご
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屋根裏部屋


屋根裏部屋に行くには、はしごを上るしかありません。余談ですが、息子氏が上るだけ上って降りられなくなるという事件が発生したので抱っこしながら、はしごを降りました


流石にちょっと怖かったです。屋根裏部屋はクーラーが無いので凄く暑かったです。ここはとてもじゃないですが寝れないと思います。

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①エアコン完備

エアコンは完備されているので、熱中症でやられる心配はまずありません。

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各部屋に1台ずつあります


結構寒いくらいにエアコンが利いているので室内に入ったら温度調整は多少した方が良いと思います。

②内風呂、露天風呂完備

まさかの内風呂の他に、露天風呂もあるという気前の良さ。

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内風呂


内風呂はシャワーと洗い場、風呂という普通の構成です。この内風呂にドアがついており、ここから外の露天風呂に行くことができます。

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露天風呂


露天風呂は普通にキャンプ場の他のお客さんからも見えてはしまうので、水着着用で入りました。流石に洗い場はありませんので、悪しからず。

③テラス席にBBQコンロ設置可能

このコテージはテラスがついており、10人掛けくらいのテーブルが2つ用意されています。こんな感じです。

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テラス席


さらに、このテラスにBBQコンロを設置可能となっているので、コテージでそのままBBQができてしまいます。これは楽でした。

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BBQコンロ


勿論、室内にもテーブルがあるし、テラスとつながっているので行き来できます。今年の夏(いや毎年か)は暑いので、焼き場はテラスで食べるのは室内にしました。


このテラスですが、実は先程ご紹介した露天風呂とつながっています。

④食器・炊飯器・冷蔵庫・調理器具完備

これは結構驚いたのですが、キッチンも調理器具類が充実しています。

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キッチン


・ガスコンロ
・シンク
・フライパン・ナベ
・お皿、コップ
・炊飯器
・電子レンジ
・冷蔵庫(冷凍庫つき)
・割りばし
・調理用菜ばし、トング…など


冷蔵庫は見切れてしまっているのですが、3つドアの結構大きい冷蔵庫が用意されているので食べものや飲み物はここに入れておけます。

⑤イヌ宿泊OK

この宿泊施設の特長の一つにペットも宿泊可能な点にあります。ということで、かみさんの実家の黒ポメさんも今回は一緒に宿泊しました。

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くつろぐ黒ポメ


当たり前ではありますが、宿泊施設内におしっこをされてはかなわないので、黒ポメにはマナーベルトをしています。


外に出れば散歩もできるので屋内だけ気にしていればOKです。ペット同伴可能なコテージって実は結構珍しいのです。


因みにこの黒ポメですが、Lineのスタンプとして販売しております。興味ある方は是非ご購入ください。
store.line.me

⑥その他の細かいポイント

他にもいくつかポイントをお伝えします。

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暖炉


冬場は暖炉が使えて、クリスマスシーズンにも賑わうようです。因みによく見ると暖炉の上に「蚊取り線香」が乗っかっています。


流石に蚊取り線香まであるとは思わなかったので驚きました。勿論、ライター付きです。


後はテレビや、トイレなどです。ここまで来ると人によっては「こんなんキャンプじゃねぇ」とか言い出しそうです。

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テレビ
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トイレ

⑦コテージの宿泊費

今回宿泊したのが、A棟というやつで一番高いコテージですが、


合計:54, 500円
内訳
大人10人迄宿泊費 54,000円
犬一頭 500円
二歳以下無料

11~20人は1名追加毎に
+1,080円


今回2歳以下が2名だったので、8人で割って一人辺り6,750円でした。計算すると安くないですか?


設備の充実ぶりを考えたらコスパいいと思います。
他の棟は最安値で23,400円(最大5名)〜というのもあります。


詳しくは山田大橋キャンプ場のサイトをご確認ください。

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4)穏やかな川で遊ぼう!

コテージのあるエリアを下って行くと、オートキャンプ場があります。そこをぬけて 更に下に行く階段があるのでそこを更に下ると河原が見えてきます。

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秋川(あきがわ)


何枚か川の画像をご覧ください。
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画像だと分かりづらいかもしれませんが、普通に綺麗な川です。場所によりますが、水深は遠浅になっており、足首位の水深から大人の頭が沈むくらいの深さのまでまちまちです。
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魚も見える範囲では、1cm~10cm位の小魚が結構いました。釣りをしている人もチラホラ見かけたので大きいのもいるのだと思います。

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魚も沢山いました


近くにマス釣場があるらしいので、もしかしてマスが逃げて来ていたりして…。


因みに子供たちは、先日ご紹介したライフジャケットを着て水遊びをしました。そんなに流れも早くないし、浅いところで遊ぶ分には不要かもしれませんが、


周りを見たら他の子供もライフジャケットを着ていたので、ライフジャケットは着けて当たり前なのかもしれません。


そういえば、カヌーに乗っている人なんかもいました。乗ってみたいですね~。ああいうの憧れます。


水はかなり冷たいので、日が出ていないと、とても寒いです。


一応、秋川の雰囲気が伝わるように動画を少しとりましたので気が向いたら見てみてください。20秒くらいの動画です。

5)山田大橋キャンプ場の気になる点

これは二つです。端的に書くと

①場所が分かりづらい

山田大橋を渡るとすぐに看板が出ています。看板に従って行くと最終的に『ここ本当に入って大丈夫か?』という細い道に案内が出ています。


看板を信じて入ってください。狭い路地なので不安になりますが、そういうものです。

②キャンプ感が薄い

言うまでも無いと思いますが、何しろ快適なのでゴリゴリのアウトドア派の人には物足りないというところが欠点でしょうか?


当方のように、ゆるキャン大歓迎の人には良いとおといますが。

6)まとめ

ライトにキャンプを楽しみたい、ペットも同伴させたい。金額も安いのがいいという、わがままな方にオススメの施設です。


夏だけではなく冬場もやっていますので、興味がある方はホームページで確認してみて下さい。


これは来年も行こうかな…と思わず思ってしまいました。因みに記事内にアウトドアグッズの紹介も入れようと思っていたのですが、あまりに文字数が多いので次回改めてご紹介したいと思います。


では、また!
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