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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

ハイハイとつかまり立ち対策。アクティブな赤ん坊は攻撃も強力!

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こんにちは。いのっちです。
達観していた次女(11ヶ月)ですが、最近になって「ハイハイ」と「つかまり立ち」を覚えたため、行動範囲が大幅に拡大されました。


大幅拡大に伴い、そのアクティブさが裏目に出て結構危ないシーンが増えたのでいくつか対策をしました。


流石に子供も3人目なので、すぐに対策は思いついたのですが、アクティブさに加えて新たに「攻撃する」というスキルが追加されたようで


家族全員がある意味被害にあっています。今回はその辺も含めて記事を書いていきたいと思います。

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1)床に物を置くな!コンセントは塞げ!

ハイハイをするようになったことで、1階の部屋全部を広範囲に移動するだけではなく、床に落ちているものを口に入れるようになりました。


長女の時は、当方やかみさんが床に物を置かなければ済む話だったので、随時片づければ済みました。


長男の時は、長女のおもちゃでも特に細かいもの(ビーズとかビー玉とか、アクセサリ類)は長女用に子供が中に入れるタイプの玩具の家を与えて、その中に細かいものを集める対策をしていました。


長女と長男は4歳差なので、長女もある程度分別がつくので玩具の家の中でだけ細かい玩具は遊ぶルールにすることで回避できました。


後、長男はコンセントやケーブル類に関心があったのでいたずらの対象になりました。この時は、コンセントに蓋をして直接コンセントが触れないようにしていました。


今回の次女も長女と同じで不思議とコンセントやコード類に全く関心がないので今のところは大丈夫そうです。


今回は長女・長男それぞれ細かい玩具を好んで遊ぶので床下に物を置かないという対策が徹底できないことが最大の課題です。


これに関しては現時点では兎に角、1回玩具で遊んだら、次の遊びに移る前に一旦片づけるように都度言っています


ただ、残念ながらこの指導方法はあまり効果がないらしく、ほぼ毎日同じ注意をしていますし、結局のところ、かみさんか当方が随時片づける結果になっています。


因みに、我が家にはホワイトボードシート(詳細は過去の記事を参照ください)があるので、床に水性マジックがおいてあったのですが、最近になってマジックの蓋を自力で開けて、さらに閉められるようになったので気に行って毎日隙あらば遊んでいました。


これは放置すると、床や物にらくがきが始まるだけでなくマジックを口に突っ込んで口がマジックの色に変わっていた・・・なんてことも最近はざらだったので止む無くマジックは退避しました。


回避できるものは都度対策を取ればよいのですが、長女・長男の片づけできない癖は即効性のある解決方法が見当たらないので困ってはいます。


なんかよい解決方法はないでしょうかね・・・。人数が増えると新しく対策を考えないといけないので古い解決方法は一旦捨てて考えないといけません。

2)2階建ての場合、ゲートは3つ必要のようだ。

今回の一番の課題は、行動範囲の広さです。実は、長女も長男も玄関の先に行こうとはしなかったのですが、次女は外に出たいときに玄関に向かっていく傾向にあります。


長女と長男は玄関の土足エリアまで突っ込むことはなかったのですが、次女は土足エリアの段差に転落するケースが散見されました。


今までは、1階の階段前と2階の階段前の2ヶ所にゲートを設置すれば問題なかったのですが、この子は単純に危険なので最終的に玄関手前のドアにもゲートを着ける必要があるかもしれないと


かみさんとは話あっています。現時点では移動範囲が広いといっても、1階限定(夏場は暑いので極力2階に行かないようにしている)なので、定期的に監視しておけば


そんなに問題ないのですが、もう少ししたらその辺も考慮して3ヶ所までゲートを増やそうと思っています。


次女だけを見ていればいいのであればそんなに問題ないのですが、長女と長男(特に長男)もいるのでどうしても監視が分散されるので油断していると、次女がなんか「やらかす」わけです。


子供2人と子供3人ではしんどさが別次元なので、何か対策しないとワンオペしているかみさんは間違いなく倒れます。

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3)つかまり立ちは防げない

何故か、次女はハイハイが始まると同時につかまり立ちも覚えてしまって、「ハイハイ」からの段差で「つかまり立ち」という極悪なスキルを早々に手に入れました。


ハイハイはそうそう倒れることはないのですが、つかまり立ちは椅子などに手をついて立つのですが、そのまま横に倒れて頭を打つケースも最近よくあります。


これは常に監視していないと回避が凄く難しいです。かまり立ちをさせないという選択肢は当然ないので、基本監視しているしかありません


とはいえ、ずーーっと見ているわけにもいかないので、最近やっている対策は、一時的に目を離すときは長女・長男に声をかけて


「トイレ行ってくるから次女見てて」と伝えると


短い時間であれば真剣に次女の相手をしてくれることがわかったので最近は子供たちにも面倒を見てもらう作戦をとっています。


当方的にはおねえちゃん、おにいちゃんの自覚にもつながるし悪く無い作戦かなと思っています。

4)イライラすると殴られる、噛まれる

ハイハイで移動するということは、やっぱり目的があるから移動するわけです。


つまり、姉弟の持っているおもちゃが良く狙われます。


おもちゃを奪えない(貸してもらえない)と怒ります。周りにあるものを投げたり、床をバンバン叩いたり、そして極めつけが「噛みつく」ことがあります。


この噛みつきが大人でも声が出るくらい強くかむので我が家は噛みつき攻撃を戦々恐々としながら毎日を過ごしております。


姉弟の中で次女が一番強烈な意志を持っているようです。11ヶ月の赤ん坊を見て思ったのですが、もしかして結構はっきりした自我を持っているのかな・・・と。


勿論、言葉はまだしゃべりませんが、態度と表情で大体何を考えているのかわかるのですよ・・・この次女。


攻撃的なところは現時点ではどうしようもないので、止めてもらえるように「凄く痛がる」ようにしています。意志がはっきりしているので、この演技(ではないか…)を見ると


少しバツの悪そうな顔をするのです。この方法が正しいのかわかりませんが、多分伝わってはいるこの方法で様子を見ようと思います。

5)おまけ。母乳を真面目に飲まない。乳腺炎対策

次女はご飯が大好きなため、最近は母乳を真面目に飲んでくれません。かみさんは母乳が大量に出る体質のため少し困っていることがあります。


定期的に次女が母乳を飲まないので余った分は母乳の吸出し機で定期的に出しているのですが、どうしてもその時の体調や食べたものの影響で乳腺が詰まることがあります。


沢山ある乳腺の一つですが、これが詰まると発熱し体調を崩し胸が痛くなってくるようです。母乳を飲んでくれればその内詰まった乳腺が抜けるのですが、そもそも飲まないことが多々あるので


かみさんは対策をとっています。


乳腺の詰まっている方の胸を保冷剤などで冷やして母乳が作られない状態を作り、その間に次女が母乳を吸いたくなるまで待って吸わせるのです


こうすることで詰まった乳腺に新たな母乳が流れ込むのを防ぎます。その間に古い母乳を吸わせて乳腺を抜けさせる方法をとっています。


これでだめなら、乳腺をマッサージしたり、最終手段で乳腺マッサージの得意な助産師さんのところに行って直してもらう方法などをとっています。


もし、我が家と同じようなことでお困りのお母さんは、最終手段の乳腺対策のできる助産師さんやお医者さんは早めに見つけておいた方が吉です。どうしようもなくなるので。


以上、おまけでした。


子供の人数によって、都度対策がかわるので大変ですが面白いですね。では、また!
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