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残念パパの育児とガジェット

ガジェット、家電、雑貨、育児のブログのつもりでやっていますが、気が付いたら雑記になっていました。

端末を探す。iPhoneもAndroid端末もな!

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こんにちは。いのっちです。
スマホタブレットをなくした事ありますか?当方は2回ほどあります。1回目は飲み会の帰りに会社の携帯を落としました。何故か、探しても見つかりませんでした。


2回目は、扉がしまりかかっている電車から、慌てて降りようとしてタブレットだけプラットフォームに投げ出され、本人は電車の中に取り残されると言う珍事件がありました。


勿論、無事タブレットは発見されました。駅員さんに執拗にタブレットの持ち主が本人なのか聞かれて、ゲンナリしたのを覚えています。


さて、今回のテーマは「iPhoneAndroid端末を探す」です。昔からある機能なので、有名な機能ではあるのですが意外と知らない方もいたので解説していきたいと思います。


ガジェット好きにとって、端末の紛失は「死」を意味するので、必達の機能です。覚えておきましょう!

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1)iPhoneを探すの設定方法

iPhoneを探す方法は2パターンあります。一つ目はアプリで探す方法と、二つ目はブラウザを経由してiCloudから探す方法になります。今回はブラウザ版のみご説明します。(後日追記します)

1.1.ブラウザでiPhone を探す

ブラウザに関しては敢えて、Android端末でiCloudから探してみたいと思います。


iCloudへログインする
まずは、iCloudをタップしてください。AppleIDとパスワードの入力を求められるので入力して下さい。

f:id:rapisino:20190805125202p:plain
iCloudiPhoneを探す画面(Android画面)


②該当する端末をクリックする
同じAppleIDの端末が複数ある場合は、複数表示されます。該当の端末をタップしてください。

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地図画面(本当は詳細まで地図表示されます)


③場所が表示されます。
因みに追跡したい場合は、端末アイコンを再度タップすると新しい現在位置がわかります。


その代わり、探しているデバイスにも、こちらの場所を通知する必要があります。通知してもいいか、聞いてくるので「承認」ボタンをタップします。


更新されたiPhone の場所がわかります。探している iPhoneに此方の場所も通知されます。こんな感じです。
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因みに更に続ける場合は、iPhoneに表示される番号を遠隔している端末に入れる必要があります。
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1.2.サウンド再生、紛失モード、iPhoneを消去

画面には「サウンド再生」「紛失モード」「iPhoneを消去」ボタンがついています。
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サウンド再生
遠隔操作で音を鳴らすことが出来ます。家の中でiPhoneiPadが見つからない時に使うと音で場所がわかるので、ちょっと端末を探したい時に使うと便利です。


②紛失モードiPhoneを消去
紛失してしまった直後に設定すると便利な、「紛失モード」です。個人情報が見れないようにロックする機能です。ロックするだけで、端末の追跡は可能です。


iPhoneを消去
どうしても、本体が発見できないときの最終手段です。基本、この機能は使わないのが前提ですが、個人情報が抜かれるよりなんぼかマシです。最悪、完全にデータ消去しましょう。


ご覧の通りAndroidは勿論のこと、Windowsでも使えます。基本的にブラウザがあれば使えるので便利です。

2)Android端末を探すの設定方法

Androidも同様にアプリとブラウザ両方で探すパターンがあります。

2.1.アプリでAndroid端末を探す

まずは、「端末を探す」をタップしてアプリをインストールしてください。


①端末を探すアプリを起動してログインする。
ID,パスワード入力を求められるので、探した端末のGoogleアカウントでログインします。

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端末を探す ログイン画面
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パスワード入力画面


②地図表示画面になったら、探したい端末を選びます。
当方は端末を7台くらい所持しているので一杯載っています。ということで、探したい端末をタップします。

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地図表示画面_端末を選択


③場所が表示されます。
こんな感じです。便利ですね。
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2.2.ブラウザでAndroid 端末を探す

まずは、ログイン - Google アカウントをタップ、もしくはクリックしてブラウザを起動してください。


①探したい端末を選択します
探したい端末をタップします。
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②ログインします
ログインID、パスワードを求められるので、探したい端末のログインIDを入力します。
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③アクションを選択します
色々出てくるのですが、「デバイスを探す」をタップしてください。
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④端末を選ぶ
位置情報表示の確認画面が出るので、「承認」をタップします。この後に地図が表示されるので探したい端末を、再度選択してください。
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⑤地図が表示されます
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ブラウザ版の方が、端末を表示するまでの作業工程が断然多いようです。目的が明確なら③のアクションをいきなり選択した方が早いと思います。

2.3.音を鳴らす、端末を保護する、端末データを消去する

この辺は、iPhoneとほぼ同じ機能が搭載されています。細かい話は割愛しますが、基本、目的のボタンをタップするだけなので同じ操作と思ってください。画面は以下参照です。
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①音を鳴らす
基本iPhoneを探すと機能は一緒です。選択している端末から音を鳴らします。


②端末を保護する
端末を遠隔で画面ロックします。最もこの機能は画面ロック機能を通常使っている場合は特になにも起きないようです。画面ロック機能を使っていない場合に有効な機能です。


③端末データを消去する
文字通り端末のデータを消去します。ここはiPhoneと同じです。


基本的に、iOSAndroidも両方ともにブラウザから端末を検索する方法が用意されています。アプリだとどうしてもそれぞれのOSからしか検索ができないので、個人的にはブラウザで検索できるようにブックマークしておくことをオススメします。


後は、家族くらいにはこの辺の情報を渡しておかないと端末をなくしたときにお手上げになるので情報は紙とかで共有するのをオススメします。


どちらのOSでも共通しているのは、同じアカウントに紐づいている端末は全て表示できるし、検索もできます。家族間の端末であればある程度同じアカウントにしておくと便利です。


まぁ、年頃のお子さんがいる家庭はこの辺は分けた方が良いと思いますが、小さいうちにスマホを持たせるのであれば全然ありな機能です。


いかがでしたでしょうか?この辺は逆に端末を追跡させない方法も、時間があるときにリライトしたいと思います。ではまた!

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